fancy of simba

2018 / 06
05≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ≫07

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 コメント:- トラックバック:-

高体連登録者数/学校数 カヌー&ボート

2017/01/08(Sun) 11:18
ずいぶん前の話になりますが、ある方のブログ記事にインスパイアされて、、、
作成してみました^^

高体連HPにて、登録者数・登録学校数が各競技で年度別に公表されています。
水上スポーツである【カヌー】と【ボート】について、比較を交えながら。





①学校数と人数

高体連 カヌー&ボート2


カヌーもボートも、総人数は微妙に増えてきています。
が、他競技に比べればまだまだマイナー。
もっともっと盛り上げていかねば。

絶対数は明らかにボートの方が多く、およそ3倍ほどの差がついています。
戸田での比率はこんなものであり、まあ想像した通りか、、、がんばれカヌー!





②1校あたりの人数

高体連 カヌー&ボート3

カヌー 男9~10 女4~5
ボート 男14~15 女9~10

この差は、単純な母体数の差がひとつの要因と思われます。
が、他の要因として、カヌーに比べボートの方が、エイト(8人乗り)をはじめ複数人で乗る種目が多く、またシングル(1人乗り)よりも重要視される傾向があることが影響しているかもしれません。

また、カヌーもボートも、艇を購入するのは金銭的に恵まれていないと難しい。
限られた資源の中でのやりくりが必要です。
艇<人の状態になってくると、練習機会を確保するのが難しくなるため、「部員数増加により競争が激しくなりレベルアップに繋がる!」とも言い切れなくなってきます。
贅沢な悩みではありますが、そうなると、ある程度セレクションしていかなければ、、、という話になってきます。

今以上に母体数を増やそうと思ったら、もっと登録校数を増やしていくこと、活動できる場所を増やしていくことが必要かもしれませんね。





simbafit
S&Cコーチ/パーソナルトレーナー 岸晃輔

未分類 コメント:0 トラックバック:0
コメント:
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
→http://simbafit.blog.fc2.com/tb.php/489-9253f8b4
Next Home  Prev

プロフィール

simbafit

Author:simbafit
はじめまして。simbafit (シンバフィット) の岸晃輔と申します。競技スポーツの現場ではストレングス&コンディショニングコーチとして、一般フィットネスの現場ではパーソナルトレーナーとして活動しています。専門は水上の競技スポーツ(カヌー、ボート)。自身が高校・大学時代に打ち込んだ「スポーツ」の魅力。困難に立ち向かいながらも 夢に向かって突き進む。チャレンジすることの素晴らしさを 伝えていきたい。そんな思いでトレーナー活動をしています。まだまだ未熟者ですが、どうぞよろしくお願いします。
HPはこちらをクリック→simbafit

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。