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準備にまつわるエトセトラ

2017/03/30(Thu) 12:23



「準備」にまつわるエトセトラ。

うまくいかなかったとき、基本に立ち帰るための教材です。




●イチロー(野球選手)

準備というのは、
言い訳の材料となり得るものを排除していく、
そのために考え得るすべてのことをこなしていく。




●イビチャ・オシム(元日本代表監督)

「ライオンに襲われた野うさぎが逃げ出すときに肉離れしますか?」




●松本人志の放送室








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S&Cコーチ/パーソナルトレーナー 岸晃輔

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冬の成果、モチベーション

2017/03/28(Tue) 17:36






冬の成果を、S&Cの取り組みからの視点で、振り返ってみます。



①体力の向上

【11月】
1回でもいいから懸垂が出来る選手、2~3名。

【3月】
男子の半分くらいが懸垂出来るようになった。最高で20回できた選手も!
(柔軟性や持久力など、他の項目も同様に変化)


③自主トレ文化

【11月】
言われたメニュー以外に、なにかを自主的に取り組む子は皆無。

【3月】
練習後やオフの日に、自主的にトレーニングをする子が増えた。


③モチベーションの向上

【11月】
「今からトレーニングするよ」
→「ええ~」「やりたくねー」
不満、文句、ブーイングetc...

【3月】
「今回が最後の体力測定です」
→「体力測定、またやらせて下さい!」



今シーズンから始めた、新しい取り組み。まずまずの成果。この成果を、水上のパフォーマンスへ繋げよう!




さて、③に出てきた、モチベーションという言葉。

モーティブ(目標)+アクション(行動)でモチベーションだよ、と先輩から聞いたことがあります。

「やるぞ!」と行動が起こるとき、モチベーションが先に立つ場合もあるけど。
子どもの場合は特に、実際にやってみる(行動)ことで、目指すべきもの(目標)が見えてきて、徐々にモチベーションが高まってくる、ということが多々あると思います。

だからこそ、こどもたちの指導においては、まず目の前のことを一生懸命やってみろ!という姿勢が大事なんじゃないかなと。今回の体力測定を通して、改めて感じました。



P.S.
月末が期限のレポートは、残り3枚、、
ラストスパート!!




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S&Cコーチ/パーソナルトレーナー 岸晃輔




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指導者も筋トレが必要

2017/03/19(Sun) 16:40





昨日、スタッフと「指導者も筋トレが必要だよね」という話をしました。


指導者としての筋トレ。

指導しているアスリートに負けないくらい、いやそいつを凌駕するくらいのカラダをつくっておけば、指導にも説得力が出る!!

…という話ではなく。
(それも否定はしません、むしろ肯定派です)


アスリートを指導をしている時間以外の、事前の準備、指導後の振り返り、改善案の思索、自己啓発のための諸々の活動、、

それらはすべて、メインとなる競技練習以外にも、アスリートとしてのポテンシャルを高めるために行う筋トレと同じだよね、と。


選手が筋トレしているのに、選手にやれと言っているのに、自分たちはやらなくていいのか?
ほどほどで終わらせていいのか?潰れるまで追い込まなくていいのか?
年間通して継続しなくていいのか?
目標達成のための合理的なプログラムではなく、好きな種目だけの気まぐれトレーニングで良いのか?
効果が出ているかどうか、定期的に測定しなくて良いのか?
その道の専門家にみてもらわなくて良いのか?それが叶わなければ自分から情報を仕入れたり、いろんな人に聞いて確かめたりしなくていいのか?


別に筋トレしなくても、センスでスルスルっと上がってしまう選手はいるけども。往々にして、そういう選手は数年後に伸びなくなる。

そういう指導者になっていいのか??


指導は、ある意味選手との勝負。選手に負けたくないし、負けてるようでは指導できない。倍の努力が必要だと思う。
切磋琢磨して、お互いに高め合う、そんな選手とコーチでありたい。





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S&Cコーチ/パーソナルトレーナー 岸晃輔

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コーチングは、オーケストラか、ジャムセッションか??

2017/03/19(Sun) 13:46





オーケストラは、ピアノやバイオリンなど、様々な楽器が極めて正確に、秩序ある世界の中で美しく調和する。

ジャムセッションは、楽譜通りの演奏よりも、いかにしてアドリブ(即興演奏)で自分の世界観を音で表現するか?に本質がある。個性と個性のぶつかり合い。最終的にどんな音楽になるのかは、始まってみないとわからない。


コーチングは、どちらの要素も含まれるが、どちらかと言えばジャムセッションに近い。

教科書通りの指導を正確に表現したところで、いったい何が伝わるのか?その場のノリやグルーブを感じとって、選手に訴えかける指導を出来ないと、響く指導は出来ないのではないか?

だからといって、なにも準備していないわけではなくて。そこまでやるかってぐらい練習をして、体に染み込んでる状態で臨むからこそ、感動の即興演奏ができる。




……って、こないだ書いた記事と、中身はまったく一緒(笑)
音楽に置き換えてみたらスッキリしたので、忘備録として。。





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S&Cコーチ/パーソナルトレーナー 岸晃輔

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ホッとコーヒー

2017/03/19(Sun) 12:19






昨日は、ある意味勝負の日でした。

今までずっと避けてきた、逃げてきたこと、、
やっと一歩、踏み出せた気がします。

やることが山積みだけど、胸のつかえがひとつとれたような。ホッとひと安心。スキマ時間に飲むコーヒーも、味わって飲めます。(写真、飲みかけで失礼m(_ _)m )


今回の決断、とある本がヒントになりました。
諸事情により紹介は出来ませんが、フィードバックに関する本。

この本を読んで、意味のあるフィードバックとはなんぞや、どんな準備が必要なのか、ティーチングvsコーチング?、、などなど、いまの自分に必要なことが整理された形で頭に入ってきました。

先日のブログ『使えるコトバに~』にも書きましたが、これはいったん引き出しにしまっておきます。しばらく寝かせて、整理して、使えるコトバにしてから、指導で還元したいと思います。




P.S.
アタマを整理するときに行くこちらのお店。奥の方に、ひとつだけ他のとは違うイス&テーブルの組み合わせの席があるのですが。今日、初めてその席に座ってみました。
…抜群にイイ!良い仕事をするためには、イスとテーブルの高さの比率が非常に重要です。自分はテーブル高めが好きなのですが、この席はバッチリ。店の中で唯一、充電もできるし。
いまから2時間、集中!




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S&Cコーチ/パーソナルトレーナー 岸晃輔

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使えるコトバになるまでに

2017/03/17(Fri) 21:37





あらかじめ準備していたコトバというのは、指導の現場で役に立つこともあれば、その逆もある。

選手は生き物であるし、流れや空気というものがあって、その場に合わないようなら、いくら素敵なコトバでも、選手には届かない。

とはいえ、常に丸腰で指導に臨んでいても、指導者として成長することはない。



だからこそ勉強するのだけれども、いわゆるインプット学習ばかりしていても、少なくとも自分にとってはほとんど無意味、ということを認めなくてはいけない。

本をたくさん読んだり、ネットで調べまくったり、何かを見ていろいろ感じたり、、

自己満足感はあるけれども、得た情報そのままでは、実戦で活用できることはほぼ無い、と言える。



あくまで、自分の場合は、だが。

【インプット→アウトプット→いったん引き出しにしまう→しばらく寝かせる→引き出しの中身を整理する】

という工程を経て、やっと実戦で使えるシロモノになる。

引き出しのどこに入っているか、常に整理された状態であるからこそ、その場にあったコトバがパッと出てくる。

逆にコトバをしまっておく、グッとこらえて見守る、という選択肢も、整理されてるからこそ選べる。

34年間生きてきて、自分のことがやっとわかってきた、、、



手段が目的化しないように!
ってこないだ偉そうに言ってみたが、そのコトバ、常に自分自身に向けておこう。




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S&Cコーチ/パーソナルトレーナー 岸晃輔

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コーチングノート

2017/03/16(Thu) 13:57



2017年より、コーチングノートをはじめました。

おもに競技チームの指導をした際に、指導した内容、感じたこと・気づいたことなどを記しています。今年に関しては、カヌー部(中高生)、サッカー部(高校・大学)がメインになりそう。

昨年から、選手に練習ノートを書かせるようになったことが、はじめたきっかけ。選手のノートをチェック、コメントを返したり対話をしていくうちに、「自分自身は日々を振り返っているのか?」と感じるようになり。まずは自分が実践してみるか、と思い立って書き始めたのは、だいぶ前の話で。。結局、やらなくなってしまった。要はサボった、ということです^^;

選手に偉そうなこと言っているのに、自分自身を律することができなくてどうする!2017年、日の出とともに決意を新たに、以前書いたブログ「2017目標」にも証拠を残して、逃げ道をふさぎました。有言実行。あとはやるだけです。








ちなみにこちらはトレーニングノート。これは単純に、実施したプログラムを記録している程度。感想などはあまり書いていません。

なんだかんだ、もう6冊目になります。サボりがちな自分にしては、よく続いている。そこは褒めてあげたい。空白の期間もあるけど。とりあえず、トレーニングを継続するモチベーションにはなってます。



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S&Cコーチ/パーソナルトレーナー 岸晃輔


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Author:simbafit
はじめまして。simbafit (シンバフィット) の岸晃輔と申します。競技スポーツの現場ではストレングス&コンディショニングコーチとして、一般フィットネスの現場ではパーソナルトレーナーとして活動しています。専門は水上の競技スポーツ(カヌー、ボート)。自身が高校・大学時代に打ち込んだ「スポーツ」の魅力。困難に立ち向かいながらも 夢に向かって突き進む。チャレンジすることの素晴らしさを 伝えていきたい。そんな思いでトレーナー活動をしています。まだまだ未熟者ですが、どうぞよろしくお願いします。
HPはこちらをクリック→simbafit

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