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体力測定

2016/11/30(Wed) 06:43



『S&Cを体系的に取り入れていこう』、という方針のもと、今シーズンから始まった、体力測定。

対象は、あまり運動経験のない子が多い中学生。カヌースプリント競技に特化したもの、というよりは、普遍的にアスリートとして必要となる基本的な体力要素であり、かつ技術を要しないシンプルな測定種目に絞りました。

・1000m走
・懸垂/斜懸垂
・腕立て伏せ
・上体起こし
・長座体前屈

基準値が信頼できるのも大事な要素なので、学校で行われる体力テストから多くを採用しています。





練習に来れなかった子もいたため、1日で測定は完了せず。。今日でやっと、測定結果が出そろいそうです。

これから結果をまとめて、フィードバックして、今後のトレーニングを進めていきますが、そこが1番大事。測定はあくまできっかけに過ぎず、それを選手へ伝えて、心の底から『変わりたい』『変わらなきゃ』と思わせて、実際の行動に結びつけていくのか。

コーチの腕の見せ所です。今日の練習後のミーティングでは、そこを徹底的に議論したいと思います。気合い入れてこう。


simbafit 岸晃輔
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選手目線

2016/11/29(Tue) 05:57
ちょっと前の記事でも書きましたが、最近、選手との距離感を少し離して、全体を俯瞰する位置で指導することが多かったので、必要に応じて間合いを詰めることを意識しています。



ウォームアップで、久々に選手と一緒に走ってみました。




選手目線になって、改めて感じること。初めて気づくこと。発見は確かにありました。よし。



最後の3週目は、全員ダッシュで勝負!
トップの選手に鼻差で負けてしまった、、、

最近走ってないからな~なんて言い訳は、選手には絶対に言えない。鍛え直そう^^;


simbafit 岸晃輔
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続・チームについて考える

2016/11/28(Mon) 19:06
前の記事で書いた、中学カヌー部懇親会でのグループディスカッションで、教材として利用しようと考えていた動画です。







時間が足りなくなって、結局流せなかったのですが。。

特に選手たちへ見せたかったのは、15分10秒過ぎからの、ウォームアップ。

美しい。

『同じ目標』
『互いを思いやる』
『信頼』

伝えたいことが、ギュッと詰まってます。

ウォームアップから、日々の練習から、全ての気持ちをぶつけ合っていくことで、涙が溢れるほど感情が高ぶる。

そんな、心から震えるほどの体験を、子どもたちにはして欲しいし、そういう時間を共に過ごしたい。

まずは自分が、全てをぶつけていきます。


simbafit 岸晃輔
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チームについて考える

2016/11/28(Mon) 13:17
先日、カヌー部の懇親会にて。

前半はPV(?)鑑賞、練習計画の説明、選手からの発表、保護者からの質問タイムなど。

予想以上に、保護者の方から大人(コーチ陣や先生など)への質問が相次ぎ、冷や汗をかきながらも笑、やはり活動には高く関心を持ってくださっているんだなと実感しました。嬉しい限りです。











後半、グループディスカッションを担当しました。テーマは『チームってなんだろう?』。保護者の方々やコーチ、先生も交えて、自由に議論しました。

3年生が抜けて、新しい体制に代わり、これから本格的に新しいチームとして始動します。

自分たちはいま、どんなチームなのか?これから、どんなチームになりたいのか?チームについて考える、一つのきっかけになったかな?

しかし、子どもの発想は無限大。こちらが想定していた展開を大きく裏切り、教科書では学べない、多様な価値観・柔軟な考え方が返ってきました。勉強させてもらったぞ!

強いチームを目指して。この冬、共に成長しよう!


simbafit 岸晃輔
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インフラ整備②

2016/11/10(Thu) 14:06




懸垂台に続き、鉄棒(子ども用)をゲット。
この冬は、斜め懸垂をガシガシやってもらいます!


背中の、というかプル(引く)のトレーニングで必要な動きは

・垂直プル…体に対して上から下に引く
・水平プル…体に対して前から後ろに引く

の2つが主なものと捉えています。

懸垂は垂直プル、斜め懸垂は水平プルに分類。どちらのプルもバランスよくプログラムに組み込む必要があります。
懸垂台だけしかないと、どうしても垂直プルに偏りがちですが、鉄棒のおかげでトレーニングの幅が広がりました。


冬を制する者は夏を制す

いまのうちに貯筋して、夏に爆発させろ!!!


simbafit 岸晃輔
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爆発ですらノーマル

2016/11/10(Thu) 13:09






元サッカー日本代表オシム監督、最新の書籍。

オシム語録、と言われるぐらい、思慮に富んだ言葉の数々を残していますが、この本にもありました。


あまり過度の爆発(爆発的な進歩や変化)を期待するべきではない。多くのことを学んで、爆発ですらノーマルなものとして実現する。


結果を出し続ける人は、爆発ですらノーマル。たしかにそれなら、説明がつく。

たまたま良いパフォーマンスをしたぐらいで浮かれてはいけない。それがノーマルなものになるまで、自己を高めていく。

肝に命じて行動します。


simbafit 岸晃輔
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間合いの主導権を握る

2016/11/07(Mon) 14:03




先日お亡くなりになった、平尾誠二さんの書籍より。

『間合いの主導権を握る』

刺さる言葉です。

選手との距離感を、詰めたり、広げたり、、
間合いを自在に操る。

言葉にすればシンプルですが、非常に難しいように思います。

指導先のカヌー部において、最近は一定の距離を保って全体を俯瞰することが多くなってきましたが、それだけではいけない。
必要な時にはグッと近寄り、選手の息づかいを感じ取る。

人を育てる仕事は、本当に奥が深い、、、
精進します。


simbafit 岸晃輔
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プロフィール

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Author:simbafit
はじめまして。simbafit (シンバフィット) の岸晃輔と申します。競技スポーツの現場ではストレングス&コンディショニングコーチとして、一般フィットネスの現場ではパーソナルトレーナーとして活動しています。専門は水上の競技スポーツ(カヌー、ボート)。自身が高校・大学時代に打ち込んだ「スポーツ」の魅力。困難に立ち向かいながらも 夢に向かって突き進む。チャレンジすることの素晴らしさを 伝えていきたい。そんな思いでトレーナー活動をしています。まだまだ未熟者ですが、どうぞよろしくお願いします。
HPはこちらをクリック→simbafit

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