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跳んだり跳ねたり

2016/06/22(Wed) 11:18
5月から、高校サッカー部S&Cコーチのお仕事が始まりました。(まだサポート役で、本格的な指導はこれからですが)

跳んだり跳ねたり、走ったり切り返したり、、フィールドでのコンディショニングを指導する機会が増えそうなので、自身のトレーニング内容も若干変わってきました。

S&Cコーチとしたは、いつでも選手に手本を示せるようでなければいけません。体重増の影響を受けて、今はまだ十分に動ける状態にはありませんが、体重は維持しつつ、選手以上に動けるように!本格的に指導が始まるまでにはしっかり準備しておきたいと思います。



というわけで早速。
昨日の空き時間、公園にてジャンプ系のトレーニング。



跳んだり跳ねたりして、今日は筋肉痛。。道のりは長いですが、コツコツ続けます!


simbafit 岸晃輔
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トレーニングノート

2016/06/19(Sun) 08:05







2年前から、トレーニングノートをつけるようになりました。昨日のトレーニングで、ついに5冊目へ突入。

左が4冊目、昨年12月21日~のノートで、ちょうど半年くらいで使い切ったことになりますね。ジムに持参して、トレーニングしながら書くため、汗とかドリンクetc.が染み付いて、、、ボロボロ&だいぶ汚いです^^;

日記の類はほとんど続いた試しが無かったのですが、こんなにも継続できているのは初めて。

継続の秘訣、、てほどではないですが、ノート選びは重要かと。ある意味ダサいものを選ぶこと、持ち運びやすく書きやすい絶妙なサイズ(自分の場合はB5)にすること。

書き始めはモチベーションが高いですから、自分の好きなテイストだったり、カッコいい素敵な感じのノートを選びたくなりますが、そうすると書く内容もそれなりに仕上げなきゃ、、みたいになって筆が進まなくなる。
ある意味ダサい、どこにでもあるようなノートの方が気張らずに書き殴ることができますね。キャンパスノートはその点、すごく良い。どこにでも売っていて、安くて頑丈、かつシンプル。シンプルイズベスト、とはよく言ったもんです。

また、サイズ感はかなり重要な気がします。毎日持ち運ぶし、ジムで書くことを考えると、よくあるA4は大きくて不便かなあ。
B5だと、いま使ってる手帳と同じサイズ、てのもあるかも。この手帳も4年ほど同じシリーズを使ってるので、おそらく自分にはB5がハマってるのでしょう(^^)




さて、ノートを始めたきっかけは、下記の2点。

①単純に自分のトレーニングの質を上げる
②選手に書かせるなら自分も書かなきゃイカン

ノートをつけていて良かったと思う点、いくつかあげると
・モチベーションの維持(サボることが少なくなる)
・目的・目標に立ち戻れる
・トレーニング内容の振り返りができる
・選手やお客様への指導に説得力がついてくる
・なんか自信がつく笑

いろいろありますが、最後の【なんか自信がつく】これに尽きるかもしれません。
何にでも当てはまりますが、『自信』というやつは、やり切ることで自然とついてくるもの。こればっかりは本読んでても身につかない、やるしかない。




最近、また別のノートを始めました。2冊に分けるのは、継続しやすさを考えるとどうかとも思いますが、また違う内容なので、、。

1冊書き終えたら記事にしてみようかな。それまではサボらないように…コツコツ続けます。



simbafit 岸晃輔
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トレーニング指導を通じて

2016/06/03(Fri) 19:17




最近ゲットしたこの本。
ものすごくコンパクトですが、指導者として大事なこと・本質的なことが詰まっています。

その中から、ハッとした一文を紹介します。





「アジリティトレーニングでとても重要なことは、選手が課題を理解して、ドリルにつけられた条件の中で最速を表現すること」

「1つひとつできることをやり切る、やり切ったらもう1つ増やしてやり切る」

「きっとアジリティトレーニングを通して、自分の行うスポーツへの理解も深まっていくことに気がつくはず」




そのトレーニングを何のためにやるのか、それを選手自らに考えさせ、気づかせ、乗り越えさせる。
トレーニング指導を通じて、選手がスポーツと向き合えるように、自分と向き合えるように。


指導する際はどうしても、あれもこれも説明したくなってしまうけど。。教えるではなく、育てる。こういった哲学を、大事にしたい。


simbafit 岸晃輔
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すねガード

2016/06/02(Thu) 11:07



上記の連続写真は、「スナッチ」といういわゆるパワー(瞬発力)を高めるエクササイズです。

ウェイトリフティング(以下WL)、日本だと重量挙げと呼ばれるオリンピック種目。
スナッチ、およびクリーン&ジャークという2種目で競います。

このWLで行われるスナッチやクリーン&ジャークは、様々な競技のパフォーマンスアップに寄与してくれる大変素晴らしいエクササイズですが、その習得には時間もかかりますし、できる場所も限られるので、あまり日本では馴染みがないですね、、、

でも本気でパフォーマンスを上げたいなら、しっかり取り組むべきです。





さて、このWL種目、ガッツリやりこんでいくと、脛にバーがあたって出血、、、
下手くそなのも一因ですが、自分は毎回のように出血してしまいます。。

というわけで最近はこれを使っています。





なんのことはない、単なるテープ(笑)
テーピング用のものですらなく、どこにでもあるテープです。

専用のサポーターやソックスを履く、という手もありますが、なんだか性に合わないので、いつか皮膚が強くなるだろう、と思ってガリガリやり続けてました。

が、こないだ思いっきり腫れてしまって、見た目もちょっと…だったので、何かないかな~と思って探してたら、文房具箱の中にコイツを発見。とりあえず試してみたら、ビックリするほどストレスなく挙げられました!これはいい。しばらく使ってみます。





なるべく道具に頼らない。シンプルに。



simbafit 岸晃輔
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Author:simbafit
はじめまして。simbafit (シンバフィット) の岸晃輔と申します。競技スポーツの現場ではストレングス&コンディショニングコーチとして、一般フィットネスの現場ではパーソナルトレーナーとして活動しています。専門は水上の競技スポーツ(カヌー、ボート)。自身が高校・大学時代に打ち込んだ「スポーツ」の魅力。困難に立ち向かいながらも 夢に向かって突き進む。チャレンジすることの素晴らしさを 伝えていきたい。そんな思いでトレーナー活動をしています。まだまだ未熟者ですが、どうぞよろしくお願いします。
HPはこちらをクリック→simbafit

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