fancy of simba

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まだまだ×100

2015/01/31(Sat) 09:33



昨日はボート部のウェイト指導。

現在は、最大筋力向上を主目的としたトレーニングに取り組んでいますが、だいぶ成果が出てきました。

ここまで伸ばせるということを、きっと本人たちは自覚していなかったんじゃないかな。

『昨日の自分を超える!』という意気込みで取り組むかどうか。日々の小さな積み重ねが、最後に勝敗を決める大きな差となります。

ただし、強度が上がって故障者が増えているのも事実。
要因はトレーニング以外の練習強度なども考えられますが、最大限『安全に』効果的なトレーニングプログラムを提供する、という点において、自分の仕事はまだまだ×100だと痛感。もっともっと、学び続けなくてはいけない。


今日はこれからJISSにて、カヌー指導者向けのセミナーに参加します。ものすご~く楽しみ!ガッツリ勉強してきます。

simbafit 岸晃輔

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S&Cの普及

2015/01/29(Thu) 22:00
今日は早朝マンツーマンの朝トレに始まり、
午前~昼過ぎまで大学トレーニングルーム、
そして夜は赤羽トレーニングセンターでの勤務。

ありがたいことに、いろんな現場で活動させていただいて、
指導の対象も様々。

で、改めて感じました。

基本的なS&C(ストレングス&コンディショニング)、
まだまだ普及していないんだなあ、と。

自転車競技で、学生1位を争うようなトップレベルの選手でも、
マシンばかりでトレーニングしている。
なんらかの意図があってそれをやっているわけでもなく。
スクワットもデッドリフトもやっていない。
ハムストリングスが硬いと認識しているにも関わらず、
ハムのストレッチは取り組んでいない。というより、
いつもやってるストレッチがどこを伸ばしてるのかも
わかっていない、、。

野球選手には、トレーニングのキホンのキからの指導。
フォーム指導以前に、ウェイトの扱い方(カラーをつける、
プレートを交互に外す)、はたまたマシンに物を置かない
などのマナー指導まで。。

2人とも、非常に有望、才能あふれたアスリートの卵。
そんなレベルの選手たちですら、こうした現状です。

未来ある若者たちに、S&Cコーチとして何ができるか、
どう関わるのか。
競技そのものを教えるわけではないが、指導者として
関わる以上、責任はとてつもなく大きい。
アスリート以上に情熱を、覚悟をもって
日々の活動に取り組まなければいけない。

自分にできること、、、
まずは、基本的なことをきちんと伝えられる指導者になろう。
そのためにも、勉強あるのみ。
コツコツコツコツ、積み重ねが大事。
と身を引き締めなおした一日でした。

simbafit 岸晃輔
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クイックリフト&パワーラック

2015/01/25(Sun) 17:30
150125-2.jpg


一般的なフィットネスクラブの場合、スナッチやクリーンなどの
クイックリフトを禁止している場合が多い。

全身の爆発的パワー(瞬発力)や効率的な身体の使い方を
習得するうえで非常に大事なエクササイズなのに、「危険」な
エクササイズ扱いされてます。

きちんと指導を受けて、コントロールできる重量で行えば、
安全なはずなんだけど、、、

まあ、安全に行うには、ある程度スペースが必要なのも事実。
一般的なジムの場合、そもそもフリーウェイトエリア自体が狭く、
仕方ない部分もありますが。。

昔、トレーニングのセミナーを受けた時、講師の方が
「シニア層であってもスナッチを教える」
と言ってたのを思い出します。


150125-1.jpg


また、パワーラックがなくて、スクワットのできないジムも多い。
ほとんどの場合、スミスマシンではないでしょうか。
…普通のスクワットができない!
スクワットは、基本中の基本、一番大切なトレーニングといっても
過言ではないくらいの種目なんですがね。。

マシンを2~3減らして、フリーウェイトスペースを拡張したら
もっと良くなるのにな~、と思うことが多いです^^;



幸いなことに、自分が活動させて頂いているジェクサー戸田公園店は、
パワーラックあり、クイックリフトもOK!
フリーウェイトエリアがかなり広めなんです。
さらに、奥に進めば縦長のスペースがあり、走ったりジャンプしたり
といったトレーニングも可能。サンドバッグもあります。

また、朝トレをさせて頂いている赤羽トレーニングセンターも、
もちろんパワーラックありのクイックリフトOK。
こちらはベンチプレス台にも特徴あり→詳細はこちら



アスリートやスポーツ愛好家の方であれば(一般の方もですが)、
スクワットやクイックリフトは競技を問わず必須のトレーニングです。

施設の豪華さや綺麗さ、居心地の良さ?なども大事な要素ですが、
トレーニングする上で必要な環境が整っているジムを探しましょう。


simbafit

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食もトレーニング

2015/01/22(Thu) 19:33
本日、夜は赤羽トレーニングセンターにて勤務。

夕方の時点では、雨が降っていたせいか利用者は少なく、
野球部の中学生がひとり、貸切でガッツリ追い込んでました。

彼は中3で180㎝以上と、かなりの大物になる予感、、、
が、線が細いため、現在は増量することが課題のようです。

プロ野球選手になるにはどのぐらいの体格が必要なのか?
といった話になったので、有名どころの長身野球選手の
体格を調べてみました。

ダルビッシュ有 196㎝/102㎏
大谷翔平 193㎝/93㎏

んん~、相当デカい。
でもキレのある、動ける体。
素晴らしいパフォーマンスも納得ですね。

そんな2人の、「アスリートめし」の様子はこちら↓

「食事がつらい…」ダルビッシュ有の意外な弱点
大谷翔平 身長193㎝!夜ご飯に丼7杯の食事量!!!

食もトレーニング。
行動で示してくれています。

勝つために、日々の行動すべての質を高める。
ボート部・カヌー部諸君、この冬が勝負です。


simbafit 岸晃輔

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今年こそは○○

2015/01/22(Thu) 12:08
1月も終盤にさしかかりました。

年末年始、生活リズムが乱れ気味だった方も、仕事やら
学校やらが始まって、ようやくペースを取り戻した頃でしょう。

気持ちを新たにして「今年こそは○○!」
と心に誓った方も多いと思います。

その、○○の部分について。
全国民に統計をとったら、おそらくダイエットやシェイプアップ・肉体改造など、
体づくりに関わる目標が一番多いのではないでしょうか?

と思って、「今年の目標」でググってみました。
一発目に表示されたのがNEVERまとめ↓

みんなの今年の目標は? NEVERまとめ

残念ながら、1位は「貯金」笑
世相を反映してますね…

2位に「ダイエット」。
ここで出て来ました。
1位とはいきませんでしたが、やはりいつになっても人気者ですね、ダイエットは笑


もし「ダイエット」、その他からだづくりに関することを目標に打ち立てた方。

ぜひ、‘今年’の目標ではなく、‘一生’の目標にしてください。

体づくりは一生続きます。
ある期間に取り組んでおしまい、という類のものではありません。

短期集中が流行っていますが、仮に目標数値を達成したとしても、
そこでやめてしまえば確実にリバウンドしますし、繰り返し行えば
体に大きな負担をかけることになります。

長期的なプランで考えて、一時的に「短期集中」で取り組んだ後、
ゆっくりペースを落としていく、ってことならまだ良いですが、
体と相談しながら、モチベーションを上手に保ちながらやらなければ
成功するのは難しいでしょう。

スポーツ選手の場合も、オフシーズンに肉体改造、はちょっと違いますね。
オフシーズンもプレシーズンもインシーズンも、体づくりはずっと続いていくものです。

よくある「短期集中ダイエット」は2~3ヵ月のものが多いと思いますが、
体づくりは一生続いていくものとして考えた場合、たとえ1年であっても
「短期」の取り組みと言えます。
5年でも10年でも短期。やはり一生続いていくものなんです。

できれば、「ダイエット」ではなく→「理想体型をキープする!」とか
「生涯健康!」などに変えることをお勧めします。
ダイエットって言葉は、本来は食事制限とか食事療法という意味であり、
目標ではなく手段ですから。

一生続く大きな目標、例えば「理想体型キープ!」があって初めて、
今年の目標が「体脂肪率を○%にする」ってことになると思います。

「生涯健康」が一生目標なら、今年の目標は「腹筋10回できるようになる」
とか、「毎日ひと駅分歩く」といったことになるでしょう。

ただ単に「今年こそはダイエットするぞ!」って意気込むよりも、
なんだか実現しそうな気がしてきませんか?

しつこいようですが、体づくりは一生続きます。
なが~~~い目で見て、自分の体と楽しくお付き合いしましょう。


simbafit 岸晃輔

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冬の戸田

2015/01/20(Tue) 14:00




戸田ボートコース

冬は、日が落ちるのが早くなる
学校から帰ってくるともう真っ暗です

そんな冬だからこその
美しい夜景

ピンと張り詰めた空気が
身も心も引き締めてくれます







現在、日本代表チームが強化合宿を実施中

日の丸のブレードが目印です

サッカーなど、メジャーなスポーツだと
日本代表の練習風景なんて
なかなか見れるものではないですが

戸田ではジャパンを見放題!



冬の戸田も
魅力いっぱいですよ~(^^)


simbafit 岸晃輔
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マシンローイング

2015/01/16(Fri) 11:58
今週末、戸田でマシンローイング(関東ブロックA大会)が開催されます。

サポートしている外語大の選手も出場予定。

ピーキング(練習量を調節するなどして、本番に向けてコンディションのピークを合わせること)
は特にしていませんが、出場するからには当然ベストを狙って欲しい。


ROWING(ボート競技)の勉強でお世話になっているブログ「ROWINGの志」にも、
エルゴ大会の記事が掲載されていました。

2015.01.12 「めざせ、エルゴベスト!」

2015.01.16 「めざせ、エルゴベスト!2」


読んでみて、改めて思う。

部としては、インカレ・全日本が最大の目標ではあるけれど、
その先の世界、そしてオリンピックを視野に入れて取り組んで欲しい。

自分の限界を決める必要はありません。
だって、まだボート始めて1~2年。

コーチや監督、チームから与えられた目標ではなく、
自分自身で決めた、心からワクワクできる目標に向かって進んで欲しい。

MUSTではなく、WILL。
「やらなきゃ・漕がなきゃ・勝たなきゃ」、ではなく、「やりたい・漕ぎたい・勝ちたい」
という思いで練習に取り組んでください。
自分の中に明確なWILL(意志)があるからこそ、やるべきこと(MUST)が定まります。


いまいちど、自分の頭の中、心の中を見つめなおしてみよう。

MILLとMUSTが整理できて、やる気に火がついてきたと思ったら、
まずは目の前の1日、1モーションに集中!!



simbafit 岸晃輔

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今年の目標

2015/01/13(Tue) 21:00
今年の目標
~体づくり編~

①体重を85キロへ増量
②エルゴ2000mで6'40切り

に決定(^^)

①体重は目標達成をイメージできるが、
②エルゴは有酸素能力を一から鍛え直さないとかなり厳しい、、、

が、とりあえず宣言!

有言実行、まずはスタートしないと始まらない

年末のブログで目標達成を報告できるように
コツコツトレーニング進めていこう

よっしゃ、ワクワクしてきたぞ~
今年もガッツリ追い込みます(^^)


simbafit 岸晃輔

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大きく変える

2015/01/12(Mon) 19:30




2015年、外語大ボート部は
年明けから改革をスタート

乗艇練習も、陸上トレーニングも
すべてを見直して
新しい取り組みにチャレンジ

継続も大切だけど
現状打破のためには
大きく変えることも
ときには必要になってくる

メニューの内容だけではなく
取り組み方を変える
モーションの質を高めていく

似て非なるもの


1日1日を大切に
日々の積み重ねのちょっとした差が
水上のコンマ数秒に繋がるはず


外語の改革、乞うご期待‼︎


simbafit 岸晃輔
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タバタ・プロトコル

2015/01/11(Sun) 13:09



年明け一発目のパワーマックスは
タバタ・プロトコル

タバタ・プロトコルとは
立命館大の田畑教授が開発したプログラムで
20秒on→10秒off ×8セット
で疲労困憊まで追い込む、というもの

計4分間のプログラムですが
「有酸素性エネルギー供給系」も
「無酸素性エネルギー供給系」も
同時にかつ、最大に刺激されるという
ことが証明されています


これは凄まじくキツい、、、
終わった後、10分は立てなかったなー(^^;;

パワーマックスで言えば
瞬間的な苦しみは
ミドルパワー・トレーニングよりも上かも…

ちなみに強度はかなり高いため
週2を5~6週間くらい
で良いと思われます

(ある研究では
6週間で週2と週5を比較した結果
同程度の効果だったとのこと)


ボートやカヌーなど
水上スポーツ選手にとっては
無酸素も有酸素も必要な能力です

長い冬の練習
有酸素ばかりではなく
こういったHIIT(高強度インターバルトレーニング)も
取り入れてみてください!


simbafit 岸晃輔
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謹賀新年2015

2015/01/03(Sat) 00:12




あけましておめでとうございます

昨年も
様々な方々の支えのおかげで
simbafitとしての活動を
続けていくことができました

お客様、選手
仲間、友、家族

繋がりをもたせて頂いた全ての方々に
心から感謝

本当にありがとうございます

これからも
スポーツやフィットネスを通して
ワクワクを伝えていけるように
日々精進していきます

今年もよろしくお願いします(^^)


simbafit 岸晃輔

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プロフィール

simbafit

Author:simbafit
はじめまして。simbafit (シンバフィット) の岸晃輔と申します。競技スポーツの現場ではストレングス&コンディショニングコーチとして、一般フィットネスの現場ではパーソナルトレーナーとして活動しています。専門は水上の競技スポーツ(カヌー、ボート)。自身が高校・大学時代に打ち込んだ「スポーツ」の魅力。困難に立ち向かいながらも 夢に向かって突き進む。チャレンジすることの素晴らしさを 伝えていきたい。そんな思いでトレーナー活動をしています。まだまだ未熟者ですが、どうぞよろしくお願いします。
HPはこちらをクリック→simbafit

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